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子育て成功

お久しぶりです

書きたいことをありのまま綴りたいと思い

今、キーボードをたたいております

小学生の頃に国語の授業で習った『泣いた赤鬼』


覚えておられる方いますか?


知らない・忘れた人の為にあらすじを書きます




とある山の中に、一人の赤鬼が住んでいた。

赤鬼はずっと人間と仲良くなりたいと思っていた。

そこで、「心のやさしい鬼のうちです。

どなたでもおいでください。


おいしいお菓子がございます。


お茶も沸かしてございます」


という立て札を書き、家の前に立てておいた。

しかし、人間たちは疑い、誰一人として赤鬼の家に遊びに来ることはなかった。

赤鬼は非常に悲しみ信用してもらえないことを悔しがり

終いには腹を立て


せっかく立てた立て札を引き抜いてしまった。



一人悲しみに暮れていた頃、


友達の青鬼が赤鬼の元を訪れる。

赤鬼の話を聞いた青鬼はあることを考えた。

それは、「青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。

そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。

そうすれば人間たちにも赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう」という策であった。

これでは青鬼に申し訳ないと思う赤鬼だったが、

青鬼は強引に赤鬼を連れ、

人間達が住む村へと向かうのだった。

そしてついに作戦は実行された。

青鬼が村の子供達を襲い、赤鬼が懸命に防ぎ助ける。

作戦は成功し、おかげで赤鬼は人間と仲良くなり、

村人達は赤鬼の家に遊びに来るようになった。

人間の友達が出来た赤鬼は毎日毎日遊び続け、

充実した毎日を送る。

だが、赤鬼には一つ気になることがあった。

それは、親友である青鬼が

あれから一度も遊びに来ないことであった。

今村人と仲良く暮らせているのは青鬼のおかげである


赤鬼は近況報告もかねて青鬼の家を訪ねることにした。

しかし、青鬼の家の戸は固く締まっており、

戸の脇に貼り紙が貼ってあった。

それは「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、

楽しく暮らしてください。

もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、

君も悪い鬼だと思われるかもしれません。

それで、ぼくは、旅に出るけれども、

いつまでも君を忘れません。

さようなら、体を大事にしてください。

ぼくはどこまでも君の友達です」

という青鬼からの置手紙であった。

赤鬼は黙ってそれを2度も3度も読み上げ、涙を流した。



このお話を初めて聞いた時に

胸がジーンとした事を今でも覚えています

言葉ではうまく表現できない感情

何が正解で何が不正解なのか・・・


大人になった今でも答えは出ないまま




そんなある日、三男が国語の授業で習ってきました。



私は三男に聞きました

このお話を聞いて何を思った??

三男は答えました


僕が赤鬼なら頭の角を折って

悪意がない事を村人に説明する

村人とも青鬼とも仲良くする♪

誰も傷つかずにすむよ♪



私の子育ては間違ってなかったと心から想う


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by sakura-yuki412 | 2017-09-20 20:17 | 独り言・・(*ノ∀`*)ゞェヘヘ | Comments(0)