第8話 『カチーーーーン!!ヾ(`・ω・´怒)ピクッピクッな私』

こんばんは

sakura-yukiです




長編ブログ
Sakura-yuki×Fes
~君の知らない物語~


第8話
『カチーーーーン!!ヾ(`・ω・´怒)ピクッピクッな私』


※前回のラストから

止まらなーーーい!!Σ(゚ロ゚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゚Д゚驚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゚□゚驚驚驚ノ)ノ

またまた 信号無視やん!!!!

助手席を横目で見る私

早希『当然 行くよね まーちゃ(=_=)』
※声には出していませんが そんな声が聞こえてきそうな早希ねえちゃんのオーラ


ここまで来たら やけくそですwww
信号無視のカーチェイス続行!!

次の大きな交差点は・・・・。

左に曲がれば瀬田の唐橋
右に曲がれば石山駅
真っ直ぐ進めば南郷洗堰

お願い・・・真っ直ぐだけはイヤなのです。。。


結果・・・真っ直ぐ

イヤーーヾ(゚Д゚*)ノーー!!
それだけは
イヤーーヾ(゚Д゚*)ノーー!!

何故なら この先は京都府に抜ける道で
通称 宇治川ライン
道が細くて 街灯も少なく カーブの多いデンジャラスな道なのです

気分は
イニシャルD

逃げるアリスト雅也
追いかけるスカイラインまーちゃ

他人の車で宇治川ラインを爆走

早希『もういいよ・・まーちゃ 諦めよう』

私『何で? ここまで来たのに?』



そんな話をしているまさに その時!!



雅也さんの車が止まりました

その後ろに私が車を止めました

車を降りてこっちに向かってくる雅也さん ヾ(`・ω・´怒)チョットコイャ

章ちゃんの車に危害を与えられると思った私は車を降りて雅也さんの元へ

雅也『何やねんお前!! さっきからずっと煽りやがって!!』

私『・・・・・・・・・・(何も言えずの私)』

早希ねえちゃんが車から降りてきました

と 同時に

雅也さんの車からも女性が降りてきました

私は直感で思いました・・・本命の彼女さんだなって。。

雅也『何や・・・早希やんけ  何の用??』

この俺様的な態度に カチーーーーン!!ヾ(`・ω・´怒)ピクッピクッな私

私『そちらの女性が本命の彼女さんで 早希ねえちゃんは遊びやったんですか?ε=(・ω´・#)フンッ!! 』

雅也『なんやお前!! 早希の弟やったんか?』
※弟じゃないけど 説明するのもメンドクサイので無視

雅也『姉ちゃんの為に ここまでやるとは・・・シスコンやの~www 気持ち悪ww』

雅也『早希は2番目の女やったんか 聞きたいんけ?』

雅也『教えたる 早希は2番目やない!! 3番目や!!』

カチーーーーン!!ヾ(`・ω・´怒)ピクッピクッな私
※私の心の声 この男のどこに惚れたんか分からんわ

雅也『2番目の女はコイツやし』

と 指をさす先にいたのは・・・
私が本命の彼女さんと思っていた車から降りてきた女性。。。。

謎の女『私2番目なん♪ メッチャ嬉しい(*´Д`*)ポポンッ 』
※私の心の声 何故?2番目で喜ぶのか???世の中腐ってる!!


宇治川ラインは真横に川が流れており
チョットした峠道
近くに民家もなく 夜は車の通りも少ない場所
セミや虫の鳴き声が聞こえるとても静かな場所

そこに爆音の車が2台
ボボボボボボボボボボッ!!!

早希『まーちゃ♪ 雅也と大事な話がしたいから 車のエンジンとめてくれる?』

私『うん。。。』

エンジンをきる私

早希ねえちゃんは雅也さんの元へ

あれ??

スルー??

向かった先は雅也さんの車

早希『雅也 車のエンジンきっても良い?』

雅也『勝手にせーや!!』

お互いの車のエンジンをきると ホント静かで少し怖いぐらいでした。

早希『お互い 携帯の番号 削除しよう』

雅也『あぁ・・・』

その場でお互い削除・・・

そして

早希『雅也 今までありがとう♪』

雅也『・・・・・・・・・・・・』




早希『さぁ♪ まーちゃ♪ ドライブデートの続きしよ♪』

私『うん・・・・。』
※早希ねえちゃんはウサギでもトラでも孔雀でもなく・・・女神さま??



明日へ続く


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by sakura-yuki412 | 2015-11-15 20:00 | 長編ブログ