最終話 『完全燃焼』

こんばんは

sakura-yukiです




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Sakura-yuki×Fes
~君の知らない物語~


最終話
『完全燃焼』


※前回のラストから

早希『お互い 携帯の番号 削除しよう』

雅也『あぁ・・・』

その場でお互い削除・・・

そして

早希『雅也 今までありがとう♪』

雅也『・・・・・・・・・・・・』




早希『さぁ♪ まーちゃ♪ ドライブデートの続きしよ♪』

私『うん・・・・。』
※早希ねえちゃんはウサギでもトラでも孔雀でもなく・・・女神さま??



今度はカーチェイスではなく ゆっくりドライブ♪

私『一発 ビンタしても神様は許してくれるよ あんな男!!』

早希『だよね~♪ あははは(*´艸`*)ァハ♪ 』

私『あんなに酷い事をされたり言われたりしたのに 何で我慢できるの?』

早希『だよね~♪ あははは(*´艸`*)ァハ♪』
※私の心の声 なんで笑っていられるの??


そんな話をしながら ドライブしていました


琵琶湖の湖岸道路のパーキングエリアに車を止めて・・・・。
車内でお話

早希『まーちゃ♪今日は来てくれてありがと♪』

私『早希ねぇちゃん 呼んでくれてありがと♪』

早希『その言葉・・・今日2回目だね』

私『オウム返しじゃなくて 本心だよ♪』

早希『本心!? その言葉は反則だよ・・また泣いちゃうよ(涙)』




少しの間だけ沈黙が続きました・・・・。




早希『まーちゃ♪ カッコ良かったよ♪』

私『・・・カッコ悪いよ』

私『雅也さんが車から降りてきた時 怖くて何も言えなかったもん。。。』
※まぁ~ その後 ブチ切れましたけどね(笑)

私『今もまだ ドキドキしてるもん』

早希『私もドキドキしてる』

私『運転・・・怖かった?』

早希『ううん。 怖くなかったよ♪』

私『じゃ~? 何でドキドキしてるの?』

早希『まーちゃ♪ あのね・・・ううん。 何でもない』

私『何?? 気になるじゃん!! 言ってよ!!』





また少しの間だけ沈黙が続きました・・・・。






早希『・・・まーちゃ♪サプライズがあるの(*´艸`*)ァハ♪ 』

私『えっ? 何??』

早希『まーちゃ♪ 目つむって♪』






この展開は・・・。
まさか・・・・・。
まさかの・・・・。




ドラマの様な あの展開??
(((*・ω・(ε・* ))) チュッ♪

だよね~(*´Д`*)ポポンッ

絶対に
(((*・ω・(ε・* ))) チュッ♪

だよね~(*´Д`*)ポポンッ




ドキドキしながら目をつむる私

ドキドキ♪ ドキドキ♪
((*´3`)。o○゚・*:.。. ☆κiss мё☆゚・*:.。.








早希『目 開けて良いよ♪』

私『えっ!?』

目を開けると そこにはシルバーに輝く物が

私『コレは??? 何???』

早希『雅也の車の鍵wwww』

私『(゚△゚;・・・!! (゚△゚;・・・!! (゚△゚;・・・!! 』
※スーパーサプライズですよーーー!!

あの時です。

雅也さんの車のエンジンをきった早希ねえちゃん
エンジンをきる事が目的ではなく
抜き取る為wwww

早希『今頃 JAFに電話してるかもね♪( ≧∇≦)ブハハハハッ 』

早希『完全燃焼(*´艸`*)ァハ♪ 』

私『さすがに それは神様も許さないかもよwww』

早希『天罰が下るかな??』

私『たぶんね♪』

早希『まーちゃ♪と一緒なら天罰も楽しいよ きっと♪』

(*´ェ(*´ェ(*´ェ(*´ェ`*)ェ`*)ェ`*)ェ`*)スペシャルポ な私

ボボボボボボボッ・・・ボッ・・ボッ・・・・・・・。

早希『エンジン止めたの?』

私『ううん。 止めてないよ。勝手に止まった』

私『早希ねえちゃん(=_=)  コチラも完全燃焼。。。』

早希『えっ!?まーちゃ♪も完全燃焼したの? 疲れたもんね♪』

私『私じゃなくて・・・車  完全燃焼(ガス欠)です。。。ρ(-ω- ) イジイジ』

私『ほらー 言ったじゃん 天罰がくだるって!!』

早希『あははは(*´艸`*)ァハ♪  楽しいね♪』

私『楽しくなーーーーい』

早希『真紀がドライブデートしてるし 電話してガソリン持ってきてもらうね♪』

真紀ねえちゃんに電話

早希『もしもーし♪』

事情を説明する早希ねえちゃん

早希『そっか・・・うん。分かった ムリ言ってごめんね♪』

私『どぉでした? 来てくれるの?』

早希『無理だって♪ 2人も今さっき完全燃焼したんだって』

私『えーーー!! お互いガス欠!!Σ(・ω・ノ)ノ』

早希『違うよ♪ 2人で完全燃焼して 今から*まったりTIME*なの(*ノ∀`*)ゞェヘヘ 』

(*´ェ(*´ェ(*´ェ(*´ェ`*)ェ`*)ェ`*)ェ`*)スペシャルポ
(*´ェ(*´ェ(*´ェ(*´ェ`*)ェ`*)ェ`*)ェ`*)スペシャルポ

(*ノωノ)キャ…(*ノω゚)ノ…(*ノωノ)キャ…(*ノ゚ω゚)ノ…(*ノωノ)キャー
(*ノωノ)キャ…(*ノω゚)ノ…(*ノωノ)キャ…(*ノ゚ω゚)ノ…(*ノωノ)キャー

私『そっちの完全燃焼でしたか(*ノωノ)ポッ 』


結局 人生で*初めて*のJAFを呼びました(笑)


そんな 忘れる事の出来ない
1996年 8月 
夏の思い出


おわり

Moreに追記あり



More
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by sakura-yuki412 | 2015-11-16 20:00 | 長編ブログ

こんばんは

sakura-yukiです




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第8話
『カチーーーーン!!ヾ(`・ω・´怒)ピクッピクッな私』


※前回のラストから

止まらなーーーい!!Σ(゚ロ゚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゚Д゚驚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゚□゚驚驚驚ノ)ノ

またまた 信号無視やん!!!!

助手席を横目で見る私

早希『当然 行くよね まーちゃ(=_=)』
※声には出していませんが そんな声が聞こえてきそうな早希ねえちゃんのオーラ


ここまで来たら やけくそですwww
信号無視のカーチェイス続行!!

次の大きな交差点は・・・・。

左に曲がれば瀬田の唐橋
右に曲がれば石山駅
真っ直ぐ進めば南郷洗堰

お願い・・・真っ直ぐだけはイヤなのです。。。


結果・・・真っ直ぐ

イヤーーヾ(゚Д゚*)ノーー!!
それだけは
イヤーーヾ(゚Д゚*)ノーー!!

何故なら この先は京都府に抜ける道で
通称 宇治川ライン
道が細くて 街灯も少なく カーブの多いデンジャラスな道なのです

気分は
イニシャルD

逃げるアリスト雅也
追いかけるスカイラインまーちゃ

他人の車で宇治川ラインを爆走

早希『もういいよ・・まーちゃ 諦めよう』

私『何で? ここまで来たのに?』



そんな話をしているまさに その時!!



雅也さんの車が止まりました

その後ろに私が車を止めました

車を降りてこっちに向かってくる雅也さん ヾ(`・ω・´怒)チョットコイャ

章ちゃんの車に危害を与えられると思った私は車を降りて雅也さんの元へ

雅也『何やねんお前!! さっきからずっと煽りやがって!!』

私『・・・・・・・・・・(何も言えずの私)』

早希ねえちゃんが車から降りてきました

と 同時に

雅也さんの車からも女性が降りてきました

私は直感で思いました・・・本命の彼女さんだなって。。

雅也『何や・・・早希やんけ  何の用??』

この俺様的な態度に カチーーーーン!!ヾ(`・ω・´怒)ピクッピクッな私

私『そちらの女性が本命の彼女さんで 早希ねえちゃんは遊びやったんですか?ε=(・ω´・#)フンッ!! 』

雅也『なんやお前!! 早希の弟やったんか?』
※弟じゃないけど 説明するのもメンドクサイので無視

雅也『姉ちゃんの為に ここまでやるとは・・・シスコンやの~www 気持ち悪ww』

雅也『早希は2番目の女やったんか 聞きたいんけ?』

雅也『教えたる 早希は2番目やない!! 3番目や!!』

カチーーーーン!!ヾ(`・ω・´怒)ピクッピクッな私
※私の心の声 この男のどこに惚れたんか分からんわ

雅也『2番目の女はコイツやし』

と 指をさす先にいたのは・・・
私が本命の彼女さんと思っていた車から降りてきた女性。。。。

謎の女『私2番目なん♪ メッチャ嬉しい(*´Д`*)ポポンッ 』
※私の心の声 何故?2番目で喜ぶのか???世の中腐ってる!!


宇治川ラインは真横に川が流れており
チョットした峠道
近くに民家もなく 夜は車の通りも少ない場所
セミや虫の鳴き声が聞こえるとても静かな場所

そこに爆音の車が2台
ボボボボボボボボボボッ!!!

早希『まーちゃ♪ 雅也と大事な話がしたいから 車のエンジンとめてくれる?』

私『うん。。。』

エンジンをきる私

早希ねえちゃんは雅也さんの元へ

あれ??

スルー??

向かった先は雅也さんの車

早希『雅也 車のエンジンきっても良い?』

雅也『勝手にせーや!!』

お互いの車のエンジンをきると ホント静かで少し怖いぐらいでした。

早希『お互い 携帯の番号 削除しよう』

雅也『あぁ・・・』

その場でお互い削除・・・

そして

早希『雅也 今までありがとう♪』

雅也『・・・・・・・・・・・・』




早希『さぁ♪ まーちゃ♪ ドライブデートの続きしよ♪』

私『うん・・・・。』
※早希ねえちゃんはウサギでもトラでも孔雀でもなく・・・女神さま??



明日へ続く


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by sakura-yuki412 | 2015-11-15 20:00 | 長編ブログ

こんばんは

sakura-yukiです




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~君の知らない物語~


第7話
『スカイラインVSアリスト』

※前回のラストから


早希『まーちゃ♪ お願い!! 追いかけて!!』

私『えっ!!ここはマズイよ!Σ(・Д・;) 』

なぜなら・・・地元の人は分かると思いますが・・・。

私が信号待ちをしている交差点の左手には・・・・。

滋賀県でイチバン大きな警察署
滋賀県警があるのですよ。。。


この時の私はある2つの物を天秤にかけていました

1つ目は
このまま信号無視して 交差点内でUターン
雅也さんの車を追いかけてスピード違反
つまり・・・・免停(免許停止処分)の可能性が大
追いかけたくない気持ち


2つ目は
雅也さんの事を全然 怒っていないと言っていた早希ねえちゃん
最後にちゃんと雅也さんとお話したいと思っている
ウサギでもなくトラでもなく綺麗な孔雀だから
追いかけたい気持ち


答えは・・・綺麗な孔雀
ファイナルアンサー!!
ではなく・・
ファイナルウリホー!!

まーちゃ♪ 行きまーーーーーーす(★ゝω・´★)


*初めて*の信号無視
*初めて*の交差点内でのUターン

ギアを1速に入れて・・・
半クラッチ・・・・
アクセルを踏み込んで・・・

ハンドルは右に切りながら・・・
素早くクラッチを繋ぐ・・・

深夜0時に
滋賀県警の前で
キーーー!!ギャギャギャギャーー!!!!

タイヤの削れる音wwww
※章ちゃん・・・ごめんね。

早希『まーちゃ♪ 行けーーーー!!』

雅也さんの車は排気量もパワーも最高級クラス
セルシオやクラウンと肩を並べる高級車
TOYOTAアリスト


こちらは排気量は劣るが章ちゃんspecialの
バリバリのモンスターマシン
日産スカイライン


*初めて*のカーチェイス
キタ━━━d(★ゝω・´★)━━━ッ!!!


今度は南湖(琵琶湖の最南端)へ
大津プリンスホテルを左に見ながら
近江大橋が綺麗で(*ノ∀`*)ゞェヘヘ
憧れの夜のドライブデート♪

助手席に乗っているのが早希ねえちゃんではなく
彼女だったら・・・ロマンチックでドキドキなんだろうな♪
※彼女・・・いないけど(笑)

そんな事を考えながら追跡


今はロマンチックでドキドキではなく
パトカーが来ないか!?
捕まらないか!?
ハラハラドキドキ

同じドキドキでも 全然 ちがーーーーーう!!!!


ってか アリスト早----い!!
ついて行くのが精一杯!Σ(・Д・;)

さて どっちに行く?
左に曲がれば近江大橋
まっすぐ進めば石山・南郷

お願い!!
左に曲がって!!!

結果・・・直進(=_=)

その道は 走りたくなーーーーい!!


そんな私にチャンス到来♪

数メートル先の信号が『赤』

雅也さんが止まれば 車を降りて話が出来る♪


はい(^O^)/ 信号『赤』
雅也さん 止まりまーーーーす???
ん??
ん??

止まらなーーーい!!Σ(゚ロ゚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゚Д゚驚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゚□゚驚驚驚ノ)ノ

またまた 信号無視やん!!!!

助手席を横目で見る私

早希『当然 行くよね まーちゃ(=_=)』
※声には出していませんが そんな声が聞こえてきそうな早希ねえちゃんのオーラ


ここまで来たら やけくそですwww
信号無視のカーチェイス続行!!



明日へ続く


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by sakura-yuki412 | 2015-11-14 20:00 | 長編ブログ

こんばんは

sakura-yukiです




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~君の知らない物語~


第6話
『まーちゃ♪お願い  えっ!!ここはマズイよ!Σ(・Д・;) 』


※前回のラストから

大将さん『例えば まーちゃ ではなく 抹茶にしたらどうだろう?』

私『またでたよーwww大将さんの例え話www メンドクサイよね(笑)』
※早希ねえちゃんにしか聞こえない様にヒソヒソ話

早希『そっか・・・大将さんメンドクサイんだね(´∀`笑) 』
※メッチャ デカイ声で言う早希ねえちゃん

私『デカイ声で言うなよ!!』

早希『オウム返しだよ(*´艸`*)ァハ♪  聞き上手でしょ♪( 艸`*)ププッ』

私『超 下手だよ((ヾ(≧∇≦)〃))ウケタ 』


どんなに心が落ち込んでいても 楽しくなれる場所
それが*みちくさ*なのです♪

4人掛けのテーブルが2脚とカウンター席は4人しか座ることのできない
お世辞にも大きなお店とは言えませんが
最高の場所なのです♪

大将さんは行列が出来るほどの人気店にしたい☆彡
そしてもっとお店を大きくしたい☆彡

そぉ言っていましたが

私はこのまま・・・この居心地のいい場所が
誰にも知られずに 私達4人の秘密基地にしたいと思っていました♪
※大将さん ごめんね。。。 当時の私はそぉ思ってたんだ。。。



時刻はPM23:00
隆志にいちゃんのバイトの時間が終了

*みちくさ*の営業時間は25:00ですが

平日はお客さんも少ないので隆志にいちゃんはお仕事終わりなのです♪

隆志にいちゃん『お先に失礼しまーす』

大将さん『おー!!お疲れ!! 明日も頼むな♪』

隆志にいちゃん『まーちゃ☆彡 またな♪』

いつも私の頭をクシャクシャっと撫でて『またな♪』と言う 隆志にいちゃんが大好きでした♪


真紀ねえちゃん『まーちゃ♪ 早希をよろしくね♪身代りご苦労様です(´∀`笑) 』

私『身代わりは有料ですよ((´∀`*))ァハハ 』

真紀ねえちゃん『有料なの? じゃ~今度 デートしてあげる(*゚∇゚*)ゞエヘヘ☆ 』

私『隆志にいちゃんがヤキモチ焼くやん』

真紀ねえちゃん『まーちゃ♪その考え方がまだまだ子供ね~www』
※↑この言葉今でも鮮明に覚えてます しかし未だに意味がわかりませんwww



この後 隆志にいちゃんと真紀ねえちゃんは夜のドライブデートへ
ホントお似合いのカップルで将来は結婚すると この時から思っていた私
数年後 結婚して今では素敵な家庭を築かれています♪



*みちくさ*には 私と早希ねえちゃんと大将さんの3人
大将さんは明日の仕込みでバタバタ

早希ねぇちゃんは やけ酒ではなく綺麗な飲み方で
愚痴ではなく綺麗な話し方で 色々と話してくれました

雅也さんと別れた理由
7カ月付き合ってた事
他に女性がいた事
自分は本命じゃなかった事
雅也さんの事は全然 怒ってない事
自分がバカだっただけの事


ホント色々な事を話してくれました
※今の早希姉ちゃんはウサギでもトラでもなく綺麗な孔雀・・・そう思いました




早希『まーちゃ♪ 今から夜のドライブデートしよ♪』

私『ェ━驚━ヾ(゚Д゚*)ノ━驚━エ!!  章ちゃんの車やし・・・。』

早希『そこはオウム返しで うん♪夜のドライブデートしよ♪ でしょε=(・ω´・#)フンッ!! 』

私『・・・・・・・・・はい(=_=)』

早希『はい(=_=) じゃなーーーいε=(・ω´・#)フンッ!!  オウム返しでしょε=(・ω´・#)フンッ!! 』

私『うん♪ 夜のドライブデートしよ(*´艸`*)ァハ♪ 』

早希『そうだね・・・ドライブデートしよか。。。』

私『アレレ? 何か私が誘ったみたいになってませんか??』

早希『あははは(*´艸`*)ァハ♪  良いじゃん デートは男から誘うものよ♪』





*みちくさ*を後にした2人

左手に西武百貨店・右手にパルコ・目の前には国道161号線の交差点で
さて どっちに行こうか??

早希『北湖(琵琶湖の最北端)に レッツゴー♪』

って 事で右折ですぅぅぅ♪
※完全に地元ネタですねwww




右折して1つ目の交差点で赤信号

章ちゃんの車・・・信号待ちの状態でも爆音www

でも その爆音を上回る更なる爆音が反対車線から来ました。

早希『あーーーー!!雅也!!!!』

私『Σ(゚ロ゚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゚Д゚驚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゚□゚驚驚驚ノ)ノ 』

あれが噂の元カレ 雅也さん!?

雅也さんの車は赤信号にも関わらず・・・信号無視で爆走!Σ(・Д・;)

早希『まーちゃ♪ お願い!! 追いかけて!!』

私『えっ!!ここはマズイよ!Σ(・Д・;) 』

なぜなら・・・地元の人は分かると思いますが・・・。

私が信号待ちをしている交差点の左手には・・・・。

滋賀県でイチバン大きな警察署
滋賀県警があるのですよ。。。
  


明日へ続く


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by sakura-yuki412 | 2015-11-13 20:00 | 長編ブログ

第5話 『まーちゃ』

こんばんは

sakura-yukiです




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第5話
『まーちゃ』


※前回のラストから

大将さん『じゃ~ 例えば まーが未成年だとしたら 飲んじゃダメだよね』


『もしも』が『例えば』に変わっただけで一緒やん!!
お願い!! もう誰も大将さんに突っ込まないであげて~(>_<)
※私の心の声www


早希『大将さん♪『もしも』が『例えば』に変わっただけで一緒やん!!

言っちゃったよー!!早希ねえちゃん 言っちゃったよー!!
この人やっぱりウサギじゃない!! トラだよー!!
※私の心の声 www



早希ねえちゃんに少し笑顔が戻ってきた

これは大将さんの作戦??

いや・・・そんなはずはない(=_=)

あの人 天然だからね(笑)

でも 大将さんありがとうね☆彡


早希『さっきね・・・彼氏と別れたの』

私『そっか・・・別れたんだ』

早希『付き合って7カ月だったよ・・・』

私『そっか・・・7カ月だったんだ』

早希『分かれた理由は 他に女の人がいたから』

私『そっか・・・他に女の人いたんだ』

早希『あははは♪♪♪( 艸`*)ププッ』


突然 笑いだす早希ねえちゃん

私の頭は??????でした

早希『ごめん×2 オウム返しに笑っちゃったよwww』

私『(・・?  オウム返しって何???』

早希『まー。 知らないの??? あははは♪♪♪』

私『うん・・・・。知らなーい』

早希『私が言った言葉を繰り返して相槌を打つことよ♪』

私『そっか♪言葉を繰り返して相槌を打つことなんだ♪』

早希『あはは♪ またでた オウム返しwww』

早希『そこは 真似しなくていいよwww』

早希『まー。人の話を聞くの上手ね~ ありがとう♪』

私『あはは♪ ありがとう♪』

早希『またでたーwww 必殺オウム返しwww』

私『ちがーう!! 今のは本心だよーー!!』

早希『あははは(*´艸`*)ァハ♪ 』
私『あははは((ヾ(≧∇≦)〃))ウケタ 』


早希『大将さん♪ ビールお替わり(´∀`笑) 』

早希『まー。も 何か飲みなよ♪』

私『では・・・お茶で(´∀`笑) 』

早希『あんたホント お茶好きだね~♪』

私『日本人ですから~((´∀`*))ァハハ 』

隆志にいちゃん『早希ちゃんはビールで まー。は茶 どうぞ♪』

早希『・・・まー。は茶』
早希『まー。は茶』
早希『まー。ちゃ』
早希『まーちゃ♪』

早希『まー。 今からあんたは『まーちゃ』よ(*´艸`*)ァハ♪ 』

隆志にいちゃん『まーちゃ☆彡 良い感じやん♪』

真紀ねえちゃん『まーちゃ♪ うん 可愛い(*´艸`*)ァハ♪ 』

常連さん『まーちゃに乾杯☆彡』

大将さん『例えば まーちゃ ではなく 抹茶にしたらどうだろう?』

私『またでたよーwww大将さんの例え話www メンドクサイよね(笑)』
※早希ねえちゃんにしか聞こえない様にヒソヒソ話

早希『そっか・・・大将さんメンドクサイんだね(´∀`笑) 』
※メッチャ デカイ声で言う早希ねえちゃん

私『デカイ声で言うなよ!!』

早希『オウム返しだよ(*´艸`*)ァハ♪  聞き上手でしょ♪( 艸`*)ププッ』

私『超 下手だよ((ヾ(≧∇≦)〃))ウケタ 』



明日へ続く


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by sakura-yuki412 | 2015-11-12 20:00 | 長編ブログ

こんばんは

sakura-yukiです




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第4話
『もしも・・・例えば・・・』



※前回のラストから

いつもと何も変わらない店内で

いつもとは違う早希ねえちゃんの姿・・・・。

電話で言ってたなぁ・・・さっき彼氏さんと別れたって・・・。

早希『まー。来てくれて ありがとう(涙)』

私『早希ねえちゃん 呼んでくれて ありがとう』

いつもの私なら『話を聞くのは有料ですからね(笑)』とか冗談を言うのですが
この時はこの言葉が自然に出ていました

その言葉が早希ねぇちゃんの涙腺を崩壊させたのか
堪えていた涙が たまたま偶然あふれ出たのかは分かりませんが

早希ねぇちゃんは声をあげて泣きました

目の前で女性が声をあげて泣く姿を見たのも*初めて*な私




大将さんも 隆志にいちゃんも 真紀ねえちゃんも 常連のお客さんも
そんな早希ねぇちゃんを*見守る優しさ*で声をかけずにそっとしていました

*みちくさ*は暖かいお店なのです♪



早希『まー。ごめんね。。。 飲もう♪ やけ酒だよーー♪』

私『早希ねえちゃん・・俺  車なんだけど(笑)』

早希『あーーー!! ホンマや!! 飲めヘンやん!!』

私『それ以前に 未成年ですからね(笑)』

早希『この前 章のアパートで一緒に飲んでたやん♪』

私『ですよね~♪ でも今日は車だからムリでーーーす♪』

大将さん『もしも まーが未成年だとしたら 飲んじゃダメだよね』


またでたー!!大将さんの『もしもの話』でたー!!
※私の心の声 しかも 『もしも』じゃなくて『完全に』未成年ですからwww



早希『大将さん♪ もしもの使い方間違ってるよ~♪』

言っちゃったよー!! 今まで誰も突っ込まなかった話 言っちゃったよー!!
※私の心の声 www


大将さん『じゃ~ 例えば まーが未成年だとしたら 飲んじゃダメだよね』


『もしも』が『例えば』に変わっただけで一緒やん!!
お願い!! もう誰も大将さんに突っ込まないであげて~(>_<)
※私の心の声www


早希『大将さん♪『もしも』が『例えば』に変わっただけで一緒やん!!

言っちゃったよー!!早希ねえちゃん 言っちゃったよー!!
この人やっぱりウサギじゃない!! トラだよー!!
※私の心の声 www



明日へ続く



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by sakura-yuki412 | 2015-11-11 20:00 | 長編ブログ

こんばんは

sakura-yukiです




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~君の知らない物語~


第3話
まー。来てくれて ありがとう



※前回のラストから

再び 私の携帯電話が鳴りました

早希『どこに いるの?』

私『まだ 章ちゃんのアパート・・・です』

早希『ウサギはね・・・寂しいと死んじゃうんだよ。。。』

私『・・・・・・はい(=_=)



あなたは大丈夫!! 絶対に死なない ウサギではなくトラだから
※私の心の声www

章ちゃんの車を借りて*みちくさ*へ

初めてのスポーツカー
日産スカイライン GTS-T type M

しかし 章ちゃんの車・・・・。

バリバリの改造車でして・・・。

馬力もアップ!! クラッチ操作をミスすると後輪がスピン!!

そして乗り心地最低で 爆音マフラー!!

まさにモンスターマシン!!!

でも 慣れると簡単♪ 超楽しいのです♪

近江大橋を渡って 大津プリンスホテルを右手に見ながら走る

西武百貨店とパルコが見えてくる
※ごめん・・完全に地元ネタですねwww




はい。 *みちくさ*到着

店内に入ると 早希ねえちゃんが既に・・・飲んでましたwww

大将さん『おっ♪まー。いらっしゃい!!』

隆志にいちゃん『まー。いらっしゃい♪』
※大将さんも隆志にいちゃんも私の事を『まー』と呼びます

早希『遅い!! 私がウサギなら 寂しくて 死んでたよ!!』

あなたは大丈夫!! 絶対に死なない ウサギではなくトラだから
※私の心の声www

大将さん『そうだよ♪もしも ウサギだったら死んでたよー』

でたー!!大将さんの『もしものお話』でたー!!
※私の心の声www




テーブルを見るとグラスが2つ  何故??

真紀『あっ♪まー。来てくれたのね♪』
※真紀ねえちゃんも私の事を『まー』と呼びます

私『真紀ねえちゃん 来てたんだ♪』

真紀『うん。今ね 便所に行ってた♪』

私『便所って言うなよ。。。お手洗いとか・・せめてトイレって言おうよ。。』

真紀『はーい(^O^)/ これからはお便所って言うね♪』

アカン・・真紀ねえちゃん既に酔ってるモゥダメポ゙━━。゚(。ノωヽ。)゚。━━ォ!!!

真紀『早希に呼ばれてね さっきまで愚痴を聞いてたのよ~』

私『真紀ねえちゃんがいれば 私は必要ないのでは??』

早希『真紀はこの後 隆志くんが仕事終わったらドライブデートなの!!』

私『真紀ねえちゃんの身代わりやん!!』

大将さん『もしも 真紀ちゃんの身代わりだとしたら どぉする?』


でたー!!大将さんの『もしものお話』でたー!!
って言うか 『もしも』じゃなくて『完全に』身代わりやん!!
※私の心の声www




いつものように賑やかな店内

大将さんは常連のお客さんと楽しくお話ししなが一品物を作る

隆志にいちゃんは焼き鳥を焼く

真紀ねえちゃんもカウンターの中に入ってお手伝い

いつもと何も変わらない店内で

いつもとは違う早希ねえちゃんの姿・・・・。

電話で言ってたなぁ・・・さっき彼氏さんと別れたって・・・。

早希『まー。来てくれて ありがとう(涙)』
※さっきまでトラだと思っていたけど・・やっぱりウサギかも



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by sakura-yuki412 | 2015-11-10 20:00 | 長編ブログ

こんばんは

sakura-yukiです




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第2話
ウサギはね・・・寂しいと死んじゃうんだよ。。。




※前回のラストから


早希『・・・・まー。 付き合って』

私『ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ!!』

私『早希ねえちゃん 彼氏さん いるやん!!』

早希『さっき・・・別れた』

早希『まー。 付き合ってよ。。。』

早希『お願い・・・付き合ってよ。。。』


私が驚いて大きな声を出したので 章ちゃんが気になってコッチを見ている

私も気が動転していたのか 章ちゃんに聞かれるとヤバイと思ったのか

そのまま アパートの外へ移動・・・・。





何がどーなっているのか 訳が分からない私

人生で初めて『年上の女性から告白された』

しかも 親友のお姉ちゃんから・・・・・。







私『早希ねえちゃん・・・どぉして 俺なの?』

早希『まー(私の事)しか・・・・いないから。。。』

私『その言葉 凄く嬉しい・・・・けど。。。』

早希『けど? けど・・・ダメなの?』




返事に困る私

どれくらいの時間 沈黙が続いたのか 覚えていません




私『もう一度 聞くけど・・・どぉして 俺なの?』

早希『まー(私の事)しか・・・・いないから。。。』

早希『明日 水曜日だし 仕事お休みでしょ♪』

私『えっ!?』

早希『付き合ってよ。 やけ酒』

私『付き合うって・・・酒ですか??』

早希『それ以外に何があるの??』

私『いや・・・何もないです・・・あはは』



すぐに現実に引き戻されましたwww
逆を言えば少しの間は夢を見れましたねwww



早希『*みちくさ*にいるから 章と一緒においで♪』

私『・・・・・・はい(=_=)』

早希ねえちゃんが酒に付き合えって言っていることを章ちゃんに伝える私

章ちゃん『メンドクサイ・・・それに明日 俺は仕事やし』

私『そうだね・・・』

章ちゃん『まー 早希ねえちゃんの事 よろしく頼む♪』

私『・・・・・・はい(=_=)』

しかし どぉやって行こう??

私は章ちゃんのアパートまでバイクで来たし・・・。

帰りは早希ねえちゃんも乗せなきゃ・・・・だし。

バイク2人乗り?

いや・・・ヘルメットがない。。。

章ちゃん『俺の車 乗って行きなよ♪』

章ちゃん『まー のバイクおいて行って 明日それで会社にいくし♪』

私『うん。分かった♪ じゃ~バイクの鍵 ここに置いておくね』

アレレ? バイクの鍵が見当たりません。。。ρ(-ω- ) イジイジ

章ちゃんと2人で探す事20分・・・。

どこにも(ヾノ・∀・`)ナイナイ

もしかして!? バイクに刺さったままかも?

見に行くと 刺さったままでした(笑)



再び 私の携帯電話が鳴りました

早希『どこに いるの?』

私『まだ 章ちゃんのアパート・・・です』

早希『ウサギはね・・・寂しいと死んじゃうんだよ。。。』

私『・・・・・・はい(=_=)





明日へ続く


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by sakura-yuki412 | 2015-11-09 20:00 | 長編ブログ

こんばんは

sakura-yukiです




長編ブログ
Sakura-yuki×Fes
~君の知らない物語~


第1話
『付き合ってよ・・・』





ワインレッドの日産スカイライン GTS-T typeM

およそ20年前の車・・・

今は見かける事も少なくなりましたが

私の記憶にはあのワインレッドの輝きと あの夏の夜の出来事が色褪せることなく

今もなお 鮮明に思い出すことが出来ます






1996年 8月

当時19歳の私 高校を卒業してバイクショップで整備士をしていました

お店の定休日は水曜日で土・日が休みの友達とは遊ぶことが少なかったです

ショップの営業時間は19時までで

その後 売上伝票の確認や明日の整備の予定を確認して

お店を出るのはいつも 20時頃でしたね


毎晩 決まって行く所はお友達の章ちゃんのアパート

章ちゃんは高校を卒業してアパートで1人暮らしなのです

*1人暮らし*憧れの言葉でしたね♪



深夜までくだらない話をして 帰宅するのが私の日課でした


そして 生涯 決して忘れる事の出来ない この日も

私は章ちゃんのアパートにいました

いつもの様に雑談をして テレビを見て・・・・・。

何も変わらない いつも通りの日常でしたが

一本の電話が私を『特別な日』に変えたのです

※プルルルルル・・・プルルルルル(着信音)

私の携帯電話が鳴りました




相手は章ちゃんのお姉ちゃん

早希ねぇちゃんからでした


そう この日は火曜日
早希ねえちゃんもお店(サービス業)で働いていて定休日が水曜日なのです
お互い水曜日がお休みなので よく遊んでいたのです♪


私『もしもーし♪』

早希『・・・・・・・』

私『もしもーし♪・・・早希ねえちゃん?』

早希『まー。。。。』
※この時 早希ねえちゃんは私の事を『まーちゃ』ではなく『まー』と呼んでいました

早希『・・・・・・』

私『早希ねぇちゃん 聞こえなーい 電波 悪いのかな?』

早希『・・・・まー。 (ノω・、) ウゥ・・・』

私『・・・・泣いてるの??』

早希『・・・・まー。私と付き合って』

私『ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ!!』

私『早希ねえちゃん 彼氏さん いるやん!!』

早希『さっき・・・別れた』

早希『まー。 付き合ってよ。。。』

早希『お願い・・・付き合ってよ。。。』




明日へ続く


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by sakura-yuki412 | 2015-11-08 20:00 | 長編ブログ

こんばんは

sakura-yukiです




長編ブログ
Sakura-yuki×Fes
~君の知らない物語~

『予告編』

ストーリー紹介

今から19年前の夏のお話

当時の私は高校を卒業して1年目の19歳

あの夏の夜は忘れる事の出来ない 特別な日でした

この『特別な日』は私にとって 『初めての出来事』がたくさんあった日

友人が乗っていた ワインレッドの日産スカイライン GTS-T typeM

この車を見かける度に 思い出す

あの日の出来事・・・・。



登場人物の紹介

『まーちゃ』
私 sakura-yukiの事です
当時19歳でバイクショップで整備士
人生の95%は遊んでいた
ちなみに今は85%です(笑)
※私のお顔は皆さんご存知の為 そのままのイメージでwww



『章ちゃん』
私の中学時代からの親友
当時19歳で会社員
アパートで1人暮らし
愛車は日産スカイライン
※ドラマ 『ライヤーゲーム』に出演していた頃の松田翔太さんに似てます



『早希ねえちゃん』
章ちゃんのお姉ちゃん
当時21歳で会社員
私の事を『まーちゃ』と名付けた人
※ドラマ 『ナースのお仕事』に出演していた頃の観月ありささんに似てます



『真紀ねえちゃん』
早希ねえちゃんのお友達
当時21歳で会社員
早希ねえちゃんと同じ会社で勤務
※ドラマ 『Beach Boys』に出演していた頃の稲森いずみさんに似てます



『大将さん』
私達4人の行きつけの焼き鳥屋
*みちくさ*の店長さん
もしものお話や例え話が大好き
当時は45歳ぐらい!?・・たぶん。
※ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんに似てます



『隆志にいちゃん』
*みちくさ*でアルバイトをしていたお兄さん
当時21歳で真紀ねえちゃんの彼氏さん
現在は真紀ねえちゃんの旦那様♪
※耳が大きくなっちゃた!!で お馴染みのマギー審司さんに似てます



『雅也』
早希ねぇちゃんの元カレ
当時23歳でイケメンだけど・・・。
女癖の超悪い 俺様的な人
愛車はトヨタの高級車アリスト
※歌手『LUNA SEA』の河村隆一さんに似てます


今回のお話に登場するのは上記の7人+特別出演の『謎の女性』の計8人
頭の中でイメージしやすい様にそれぞれ似ている芸能人に例えてみました♪
ドラマの様な実話 どんな お話かは明日のお楽しみ♪


追伸:スマホから閲覧される方はスマホを横向きにされる方が
文字のバランスが良く読みやすくなっております♪


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by sakura-yuki412 | 2015-11-07 20:00 | 長編ブログ